データポイントインスペクタ
データポイントインスペクタは、作成するグラフのデータすべてをテーブルで表示します。データポイントインスペクタを開くには、インスペクタの四番目のタブをクリックします。インスペクタウインドウが開いていない場合は、インスペクタメニューからデータポイントと選択します。
データポイントインスペクタのテーブルは、縮小版の最小限の機能を搭載したスプレッドシートとして利用できます。各行がグラフ上のポイントに対応します。セルをダブルクリックして、値を追加したり編集します。Tab キーを押して次のセルに移動します。値をソートするには、ソートしたい列のヘッダをクリックします。「ラベル」列に入力した文字は、対応するポイントのテキストラベルになります。
特に便利なのは、ここのテーブルとほかのアプリケーション(スプレッドシートやテキストエディタ、アウトラインエディタなど)との間で行データをコピーアンドペーストできる点です。 ほかのアプリケーションとのデータ共有について、詳しくは読み込みのセクションを参照してください。
また、このインスペクタを使えば特定のポイントを選択するのに便利です。テーブルで選択したポイントは、同時にキャンバスでも選択されます。
インスペクタ下部にあるポイントを接続ボタンをクリックすれば、選択したポイント同士をラインで簡単に接続できます。これは大量のデータをペーストしてきたときに特に便利です。またこれにより、グラフの左から右に順序良くラインで接続するのではなく、テーブルにリストされた順番にポイント同士を接続できます。